2026年7月21日、骨太の方針「経済財政運営と改革の基本方針2026 について」が経済財政諮問会議での答申を経て、閣議決定されました。

内閣府ホームページをご参照ください。→https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/honebuto/2026/decision0721.html

42ページに及ぶ資料のため、歯科保健の分野を一部抜粋します。

〇29ページより抜粋↓

歯科専門職の偏在対策等の歯科医療提供体制の構築を図る。

注釈122→医歯薬連携等の推進、障害者等への歯科保健医療の充実、歯科技工所の質の向上・連携強化、歯科衛生士・歯科技工士の就労・離職対策を含む。

注釈123→ その際、医療人材の専門性の維持・向上につながる育成の在り方についても検討する。

 歯科衛生士として勤務しているとき、患者さんのためにと思い働いていると思います。しかしながら私たち歯科衛生士は国家資格であり、国の施策により、勤務環境も良くなることがあります。国家資格であることに誇りを持ち、そして国の施策にも少し目線を向け、もっともっと高い理想も掲げ歯科衛生士に大きな未来と夢を持っていたいと、日本歯科衛生士連盟は考えています。

 歯科衛生士の皆さん、日本歯科衛生士連盟の活動にどうぞご協力ください!!