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日本歯科衛生士連盟とは

 日本歯科衛生士連盟は、公益社団法人日本歯科衛生士会と協力をしながら、歯科衛生士の働く環境の改善と歯科保健医療の問題を解決へ導くよう、政策決定の場である国政、関係団体等へ働きかけます。

 長寿大国日本では、お口の健康を通じて国民の健康を守る役割を歯科衛生士が果たします。

 歯科保健医療は予防歯科から始まり、口腔健康管理にいたるまでの幅広い分野に及びます。私たち日本歯科衛生士連盟は国民が安心して暮らせる日本であるための“国民歯科保健医療の充実”を常に模索します。

 

活動目的

 本連盟は、会員相互の協力により、公益社団法人日本歯科衛生士会の目的を達成するために必要な政治活動を行い国民医療の発展に寄与することを目的として活動しています。

 

歯科衛生士連盟のあゆみ

1980年 日本歯科衛生士連盟発足。

1983年 歯科衛生士学校養成所指定規則の改正。
     2年制教育始まる。

1989年 歯科衛生士法一部改正。
     厚生大臣免許、歯科保健指導が追加される。

1992年 第1回全国統一歯科衛生士試験始まる。

2005年 歯科衛生士学校養成所指定規則の改正。
     3年制教育始まる。

2009年 歯科衛生士法一部改正。
     歯科衛生士試験が歯科衛生士国家試験となる。

2011年 歯科口腔保健の推進に関する法律の公布・施行

2014年 歯科衛生士法一部改正
     (法第2条第1項の改正及び第13条の5項追加)

 

連盟の主な活動

1.厚生労働省及び関係方面に予算・制度等に関する要望書の提出
  ・ 在宅歯科医療推進に伴う歯科衛生士の人材育成と確保等について
  ・ 健康増進事業における歯科衛生士の活用等について
  ・ チーム医療の推進
  ・「歯科口腔保健の推進に関する法律」に基づいた歯科衛生士の職域拡大等

2.政府・関係団体及び関係政党との折衝等

3.公職選挙法に基づく候補者等の推薦、支援

4.関係議員の支援

5.47支部との連携強化及び組織の整備

6.その他

 

パンフレット

 印刷用PDFファイルはこちらです →入会案内(PDFファイル・印刷用)
 

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